最終更新:2026年9月22日

私も教員になってから、教育書だけでなく、心理学やビジネス書、古典など、さまざまな本を読んできました。
その中には、授業の見方が変わった本、生徒との関わり方を考え直した本、そして自分自身の教育観の土台になった本があります。
このページでは、「まなびて」運営者が実際に読んで、教員人生や教育実践に影響を受けた書籍をテーマ別に紹介しています。
単に「おすすめの本」を並べるのではなく、
そんなときに、今の自分に合った一冊を見つけられるページを目指しています。
気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。
※本サイトで紹介している商品にプロモーションは含まれておりません。
お手数ですがご自身での検索・購入をお願いいたします。
気になる項目を選ぶと、該当する書籍カテゴリーへ移動します。
教育評価
評価は「テストの点をつけること」ではありません。
生徒の学びをどう見取り、次の学習にどうつなげるか。
指導と評価の一体化が求められる今、評価の考え方を体系的に学ぶことが大切です。
▼評価について書いた記事はこちら
書籍紹介
探究学習
探究学習は「調べ学習」ではありません。
生徒が自分の問いを立て、社会とつながりながら学びを深めていく。
その伴走者となるために、教員自身の考え方をアップデートする必要があります。
▼探究について書いた記事はこちら
書籍紹介
キャリア教育
キャリア教育は、進路指導や職業紹介にとどまるものではありません。
生徒が自分の生き方を考え、社会とのつながりの中で将来を描いていく。
その支援のために、教員自身が基礎から学んでおく必要があります。
▼キャリアに関する記事はこちら
※高校生向けに書いていますが、生徒に伝えるヒントとしてもご活用ください
書籍紹介
学びの本質
そもそも「学ぶ」とは、どういうことなのでしょうか。
知識を詰め込むことではなく、自ら問いを立て、考え、新しい発見を生み出していく。
認知科学や学習科学の視点から学びを捉え直すと、日々の授業の見え方も変わってきます。
▼学び方について書いた記事はこちら
※高校生向けの記事は、生徒に伝えるヒントとしてもご活用ください
書籍紹介
教育観を問い直す
学校の「当たり前」は、本当に子どもたちのためになっているのか。
良かれと思って続けてきた実践が、時代とともに意味を失っていることもあります。
自分の教育観を一度立ち止まって見つめ直すために、視点を揺さぶってくれる書籍を紹介します。
▼教育観について書いた記事はこちら
書籍紹介
教師のあり方
教師とは、どのような存在であるべきか。
教える技術も大切ですが、その土台にあるのは「どう在るか」という姿勢です。
時代が変わっても変わらないもの、そして時代とともに更新すべきもの。
その両方を考えさせてくれる書籍を紹介します。
▼教師のあり方について書いた記事はこちら
書籍紹介
学校が抱える課題
日々の業務のなかだけでは、気づけない課題は多くあります。
教育格差、部活動、奨学金、スマホの影響。
社会の構造が学校に持ち込む課題を知っておくことは、生徒を理解し、適切に支援するための土台になります。
▼学校を取り巻く課題について書いた記事はこちら
書籍紹介
働き方・業務改善
教員の仕事は、やろうと思えば無限にあります。
だからこそ、何に時間を使うかを見極める力が必要です。
業務を効率化し、本当に価値のある仕事に集中する。
そのような視点を与えてくれる書籍を紹介します。
▼業務改善について書いた記事はこちら
書籍紹介
対話・コミュニケーション
教員の仕事は、対話の連続です。
生徒、保護者、同僚、管理職、そして地域の方々。
伝え方ひとつ、聞き方ひとつで関係は大きく変わります。
教える立場に慣れているからこそ、対話の技術を学ぶ価値があります。
▼対話について書いた記事はこちら
書籍紹介
心身を整える
生徒のために全力を尽くすことは大切です。
けれども、教員自身が疲れ切っていては、良い教育は続きません。
睡眠、体、思考のクセ、そして幸福とは何か。
長く教壇に立ち続けるために、自分を整える視点を持っておきたいところです。
▼働き方について書いた記事はこちら
書籍紹介
自分を高める
学び続ける教師であるために、教育書以外から得られるものもたくさんあります。
自分の強みを知り、学び方を学び、学び続ける習慣をつくる。
教員としての土台を、ひとりの人間として厚くしていくための書籍を紹介します。
▼自分を高めることについて書いた記事はこちら
書籍紹介
古典・名著
時代を超えて読み継がれる本には、それだけの理由があります。
古典は、すぐに役立つ本ではないかもしれません。
しかし、教育とは何か、学ぶとは何かを根本から考えたいとき、自身の拠り所となってくれる書籍です。
▼関連する記事はこちら
書籍紹介
学んだことを、実践につなげる
書籍で得た学びを、どう現場に落とし込むか。
まなびてでは、教育理論をもとにした実践記事を発信しています。
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「もっと授業をよくしたい」「探究や評価について学びたい」と思っても、教育書ってたくさんあって、どれから読めばいいのか迷いますよね。