学び続ける教師

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【高校教員向け】準備しておくと安心!二者面談・三者面談に使える資料&準備【22選】

高校では、二者面談や三者面談が毎年行われます。その際、どのような資料を準備しておくべきか整理しておきたい先生方も多いでしょう。今回はこれまでの実践の中で準備しておいてよかったものを22個紹介していきます。当たり前のものから、「これは!?」というものまで紹介していますので、気になるものをぜひチェックしてみてください。

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校内研修にも使える!自分の強みを知って、学校運営に活かそう。【強みを見つるワーク3選】

職員室を見渡すと、授業が上手い、分掌業務が正確、生徒の支援が適切など、一目置かれている先生方がいます。教員の仕事はオールマイティさが求めらる一方で、自分の強みを活かして業務の先頭を走るスキルも必要です。今回は、そのための「自身の強み」を発見する方法を紹介していきます。校内研修でも使えますので、ぜひお試しください。

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【教員向け】優先順位がカギ!業務効率と職能成長に向けた仕事の捉え方を知ろう。

教職は多忙です。一方で、これからの時代を生きる生徒のために、教育観をアップデートすることも必要です。学びの時間を生み出すために必要な視点は、業務の優先順位を決めること。そこで今回紹介をするのは「緊急でなく重要なこと」に時間をかける視点です。仕事を適切に分類することで、より質の高い業務に集中していきましょう!

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【効果的に活用する】授業評価アンケートは、年度当初に必ず確認しよう!

毎年行われる授業評価アンケート。実際のところ形骸化してしまっていませんか?今回は、業務負担にも感じられる「授業評価アンケート」を効果的に活用するヒントを紹介します。意味のあるものにすれば、自身の授業力向上に役立つ授業評価。事前(項目確認)→実践(授業)→事後(振り返り)のサイクルで授業改善を進めていきましょう。

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【教員向け】業務を大幅に改善する!ChatGPTのプロンプトを自分好みに創り上げよう。

現在、生成AIの進歩が凄まじいです。しかし、教育現場は時代の流れを後ろから追っているのが現状です。未来の社会を創る若者たちが、学びの時間を一番費やす場所が学校。教員が率先して新しい技術に触れることが大切です。今回は、生成AIの代表格ともいえるChatGPTを活用した業務改善の方法を紹介していきます。

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割合だけではもったいない?アンケート結果を分析して教育効果を高めよう!【量的データ編】

学校現場ではたくさんのアンケートが実施されます。しかし毎年の業務として機械的に処理し、その分析まで行えていないことも珍しくありません。意味のないアンケートほど教員の負担感の増加や回答者である生徒や保護者の時間を奪うものはないでしょう。今回の記事では、Excelの統計処理を用いた教育効果の分析について紹介します。

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教員こそ投資をしよう!【学び続ける教師のための投資術】新NISA対応版

今回の記事は、『教員』×『資産運用』の第3回です。今回の記事では、2024年からスタートする新NISA制度に対応した、私自身の投資戦略についてお話をします。「学び続ける教師」を目指す方が、資産拡大をしつつ学びにも投資ができる。そのような考え方を紹介しますので、一つの例としてぜひ参考にしてみてください。

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使い分けが重要!これからの教育に必要な『教師の役割5選』

これからの時代に必要な教育を実現するためには、従来のような一斉授業に頼った知識の伝達や一方的な生徒指導・進路指導では通用しません。教師は教えるだけでなく、それぞれの教育場面に応じた役割を担っていく必要があります。今回は、これからの時代に求められる教師の役割について5つ紹介をしていきます。

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学校現場でも活用したい!教員が生成AIを学ぶ理由3選

近年、教育現場における生成AIの活用が話題に上がっています。特に生徒の使用については、多くの議論がされています。これからの時代、新しく登場した技術を無視し続けることはできません。今回の記事では、学校現場で生成AIを活用することのメリットを紹介します。まずは、教師が積極的にチャレンジしていくことが重要です。

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ルーブリック評価とは?評価基準をもとに学習到達度を評価しよう!【作成のためのポイント6選】

ルーブリックとは、パフォーマンスの特徴を難易度ごとに分けて表にしたものです。ルーブリックを利用することで、教員同士の評価への共通認識が図れる、生徒が目指すべき到達点がわかる、作成自体が教師としての資質・能力を高めるなどメリットがあります。今回はルーブッリックとは何か、そして作成のためのポイントを紹介します。